双子と一緒にヒマラヤに行く

日々の出来事・関心事などを綴ります

餘部鉄橋を見る鈍行の旅

      2011/05/09

妻と子供たちを残して、山陰地方に行ってきました。
今回の旅の一番の目的は、餘部(あまるべ)鉄橋を見ること。

明治時代に鉄骨を組み合わせて造られた鉄橋で、今ではちょっと有名なところになっています。造りかえられるそうで、
その前にと青春18きっぷを利用して行ってみることにしたのです。

朝5時台の始発で、辺りはまだ真っ暗の中地元を出発。奈良、京都、福知山、城崎を経由して、13時前に到着しました。
何もない無人駅ですが、この寒さの中、何人もがカメラを構えていました。約45分ほど滞在したのですが、その間2本の特急が通過。
展望ポイントでは、多くの人がカメラで撮影をしていました。

帰りは、香住で途中下車。タクシーで、大乗寺に向かいました。ここは、円山応挙の襖絵で有名なところです。

城崎にも寄りました。数多くの文豪も訪れた温泉地ですが、温泉は控え、町の散策に出かけました。この辺りはカニで有名でもあり、
あちこちで店先にはカニが並べられていました。
駅弁のカニ寿司をいただきました。

城崎からは、福知山、大阪経由で帰りました。尼崎の脱線事故の場所も通過しました。
家に帰った時間は、23時頃。何ともきつい鈍行の旅でした。

 

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